季節商品

その季節ならではの「縁起の良いお茶」をお届けしています。

福岡県茶園共進会・九州茶品評会・全国茶品評会受賞

「ゆげ製茶」の季節商品とは

こんにちは。

「ゆげ製茶」2代目当主の弓削健二(ゆげ・けんじ)です。

季節商品のご案内は私が担当させていただきます。

お茶は縁起物としての性格が強い商品でもあります。

「茶柱が立つと縁起が良い」というのはあまりにも有名ですし、「芽出たい」ということでお祝いなどの贈り物として重宝されたり、「お茶の木のようにしっかりと(嫁ぎ先に)根付いてほしい」ということで結納品に用いられたりもしています。

そして、一年のある特定の時期に限りいただけるお茶も存在し、それをいただくことでも縁起が良くなると言われています。

たとえば、お正月には一年の無病息災を願った「大福茶(おおぶくちゃ)」がありますし、八十八夜(立春から数えて八十八日目)に摘んだお茶は不老長寿のお茶として珍重されています。

その他、「ゆげ製茶」ならではの季節のお茶として、

  • その年に摘む最初の一番茶をいただける「Chaヌーボー」
  • 茶摘みの時期ならではの、摘みたての茶葉のすがすがしい香りとみずみずしい緑色を楽しめる「朝摘みなま茶」
  • 実りの秋にいただく、熟成させた香りと味わいを楽しめる「秋の蔵出し煎茶」

がございます。

お茶は賞味期限が長いのでいつの時期もお召し上がりいただけますが、縁起の良い季節商品のお茶を旬の時期に味わっていただくのもお茶の楽しみ方の一つです。

ぜひ、私たちが丹精込めてお届けする「縁起の良い季節のお茶」をお楽しみいただけたら幸いです。

季節商品につき、どの商品も販売時期や数に限りがあります。
販売時期が来ましたら公式インスタグラムでお知らせいたしますので、フォローをよろしくお願いいたします。

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お正月限定「大福茶(おおぶくちゃ)」

65g 1,080円(税込) カートはこちら

「大福茶(おおぶくちゃ)」とは、一年の邪気を払い新年を祝福するため、新年を祝って元旦にいただく縁起のよいお茶です。

「ゆげ製茶」では、深蒸し煎茶に縁起物の梅と昆布をセットにして、12月中旬〜下旬にかけて大福茶を販売いたします。

大人気!茶摘み時期限定生産。
100袋しか作れない「Chaヌーボー」

50g 756円(税込)
100g 1,512円(税込)

「Chaヌーボー」は、「ゆげ製茶」で茶摘みの季節に一番初めに摘んだ、一番茶の柔らかい新芽のみを使ったお茶になります。

ワインのボジョレヌーボーを楽しむように、お茶も旬の最初のものをお楽しみいただきたくて「Chaヌーボー」と名付けました。

お茶の品種は「さえみどり」です。

最初に摘むお茶だけしか使いませんので、おのずと量は限られ、毎年、頑張っても100袋しか作れません。

おかげさまで、毎年販売開始後1週間で売り切れてしまいます。

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大人気!茶摘み時期限定生産。
ペットボトルのお茶と飲み比べてください。急須で入れる「朝摘みなま茶」

100g 1,296円(税込)

本来、生の茶葉は、酸化酵素の働きを止めて品質の劣化を防ぐために、蒸すなどの加工が必要になります。

しかし、「ゆげ製茶」では茶摘みの季節に限り、摘みたての茶葉のすがすがしい香りとみずみずしい緑色を保つために、最低限の火入れだけをしたお茶も作っています。

このお茶が「なま茶」です。

お茶を摘み取る時間帯は、最も美味しい状態で摘むことができる、朝のある時間帯にこだわっています。

そのため「朝摘みなま茶」と名付けました。

なお、その「朝のある時間帯」は一定ではなく、茶畑による日当たりや風当たりの違い、天候や気温、湿度によって変えています。

ここは長年の経験がモノをいうところで、私たちはこの技術に揺るぎない自信を持っています。

そして、なま茶は鮮度が命なので、茶葉を摘み取ってから完成までのすべての工程を、私たちはわずか4時間以内で行なうことにもこだわっています。

最近ではペットボトルのお茶が普及していて、なま茶も例外ではありません。

それによってお茶が飲まれる機会が増えたというのは喜ばしいことなのですが、一方で、お茶の専業農家である私たちには、「急須で淹れる本格的ななま茶を味わっていただきたい」という想いがあります。

ペットボトルのお茶を作っている大手メーカーさんもかなり努力しておられます。

そこは素晴らしいと思っておりますが、大量生産を基本としている製法と、私たちの「摘み取ってから出来上がるまで4時間以内」を守った「少量しか作れない製法」とは、根底が違います。

急須で淹れていただく私たちの「朝摘みなま茶」は、ペットボトルのお茶とどう違うのか?

ぜひ、その味わいをお楽しみいただけたら幸いです。

また、「ゆげ製茶」の「朝摘みなま茶」は、一番茶の柔らかい新芽のみを使っているため、茶殻も美味しく召し上がっていただけるのも特長の一つです。

お茶を淹れたあとの残りの茶殻にも、カテキンやビタミンA、ビタミンEなどの栄養素が残っています。

おすすめは、酢醤油をかけて。その他、卵焼きや炊き込みご飯、かき揚げの材料に入れるなど、さまざまなアレンジが利きます。

なお、「朝摘みなま茶」も「Chaヌーボー」と同じく茶摘みの季節に一番最初に摘んだ一番茶の柔らかい新芽のみを使いますが、「朝摘みなま茶」の品種は「やぶきた」になります。

こちらもおかげさまで、毎年販売開始後ほどなく売り切れてしまいます。

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5月限定「ゆげさん家の八十八夜摘み」

100g 1,296円(税込)

茶摘みの唱歌にある「夏も近づく八十八夜」の八十八夜とは、立春から数えて八十八日目のこと。

八十八夜に当たる5月初旬は新茶の摘み取り時期で、最も美味しくて栄養価が高いお茶が収穫できます。

そのためか、八十八夜の日に摘んだお茶は不老長寿の縁起物とされ、福を招く旬の初物としても大変重宝されています。

私たち「ゆげ製茶」では、毎年この日に摘んだお茶を心を込めて加工し、「八十八夜摘み」としてお届けしております。

こちらも毎年販売開始後ほどなく売り切れてしまいます。

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秋限定「秋の蔵出し煎茶」

50g 648円(税込)
100g 1,296円(税込)

「ゆげ製茶」では、春に摘んだ新茶の一番茶を独自の技術で深蒸しした「深蒸し煎茶」として販売しております。

ただ、その一部は袋詰めをして密封した後、低温貯蔵で秋の時期まで熟成させ、秋の時期に「秋の蔵出し煎茶」として販売しています。

秋まで熟成させたお茶には、新茶の時期に味わうお茶とはひと味違う、独特の豊かな香りとまろやかさがあります。

この味わいを最も良い状態でお楽しみいただくために、「秋の蔵出し煎茶」は毎年、販売時期が限られております。

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減農薬・減化学肥料。安心して飲めるお茶です。

「ゆげ製茶」は1986年から減農薬・減化学肥料でのお茶の栽培に取り組んでいます(その詳細はトップページに書かれております)。

そして、今では「減農薬・減化学肥料による安全・安心のお茶」が八女地区のお茶栽培の基本となっています。

そのまま食べても安心の茶葉だから、飲んだ後の茶殻まで、ぜひお楽しみいただけたら幸いです。


私たちのお茶は正式な「福岡県八女産」として証明されています。八女茶は、福岡県八女市・筑後市・八女郡広川町で生産されている高級日本茶のブランドです。「ゆげ製茶」も正式な八女茶の産地として毎年農業協同組合より証明書を発行していただいております。

お客様の声

ゆげさん家のお茶を切らしたなら他のお茶は飲みません!

久留米市 田中郁子様

安全・安心を優先したお茶は、お茶の風味が薄くても仕方がないと思っていました。

でも、ゆげさん家のお茶はいつでもやわらかな味わいで美味しくいただけます。

ゆげさん家のお茶を切らしたときに他のお茶を飲みましたが、後味に違和感があって飲み切れませんでした。

それからは、ゆげさん家のお茶を切らしたなら他のお茶は飲みません!

それほど気に入っています。

やっと出会えた!生産者のお顔が見える安全・安心第一の美味しいお茶。

みやま市 久保敏恵様

安全安心のお茶を探し続けていました。

ありそうでなかなかなかったのですが、ゆげさん家のお茶を飲み、「やっと出会えた!」と思いました。

ゆげさんご一家のお人柄とお客様を想う心が、味にも、安全安心にも表れています。

私も自信を持って人におすすめできます!

すべての工程を自社工場で作っている「100%ゆげさん家のお茶」気に入っています。

福岡市 竹内健司様

一般的なお茶はいろんなところのお茶をブレンドしていますが、「100%ゆげさん家のお茶」というのが気に入っています。

味もまろやかでやわらかみがあり、安全・安心。これが「ザ・八女茶」だと思えるお茶です!

季節のいろいろな味を楽しませてもらっています。

筑後市 田中一輝様

ゆげ製茶さんは、お茶がとても美味しいことはもちろん、「こんなにいろんな味が楽しめるんだ」と思えるほどバラエティに富んだ季節のお茶を提供してくださるのがいいですね。

今まで知らなかったような珍しいお茶もあって楽しいです。

お茶を飲む楽しみが増えました。

八女郡 丸山祐蔵様

お茶は、食事の時や休憩の時に出てくるもので、それ以上に深く考えることはありませんでした。

しかし、ゆげさんご一家のお茶のこだわりを聞き、さまざまなお茶をいただくにつけ、お茶がいかに毎日の生活を楽しいものにしてくれるのか、そして私たちの身体に良い作用をしてくれるのか、よくわかりました。

おかげさまで、お茶を飲む楽しみが増えました。ありがとうございます。

お茶が食卓の主役級になりました。

八女郡 丸山靖子様

お茶と言えば食事やおやつの時間のお供という感じでしたが、ゆげさん家のお茶は、お人柄、お茶への想いと愛情がこもっていて、お茶が主役級になりました。

私も八女郡に住む者として八女茶、ゆげさん家のお茶を全国に広めたいと思います。

「苦い飲み物」という認識がひっくり返りました。

八女市 三宅絢子様

お茶なんて、お湯を入れれば、どれも対して変わらない苦い飲み物と思っていました。

でも、ゆげさん家のお茶で、お茶に甘みがあることを知ることができました。

さらにお茶の淹れ方を教えてもらい、淹れ方一つでここまで味が変わるのかと驚きました。

072-397-1029
   
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福岡八女ゆげ製茶 八女茶生産及び製造・販売

〒834-0114
福岡県八女郡広川町太田梅ノ木522

■営業時間…11:00〜17:00
■定休日…不定休

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